株式投資:
国際情勢
リーマンショックで948%もの利回りを手にすると・・・
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世界の政治状況や国際的な重大ニュースによって日本の株式市場も大きく影響をうけます。
過去の国際情勢や重大ニュースで株価が大きく反応した例を紐解いてみましょう。
1953年3月5日
スターリン・ショック・・・当時ソ連の首相スターリンの死去で朝鮮戦争特需がなくなると事を危惧して大きくさげた。
1971年8月16日
ニクソン・ショック・・・・兌換紙幣(金と交換できる)の米ドルを、金との交換を停止し、10%の輸入課徴金を課すことでドル防衛を発表。株価は暴落する。
1987年10月20日
ブラック・マンデー・・・・ニューヨーク株式市場を震源地に「双子の赤字」(財政・貿易赤字)懸念で大暴落。世界中に波及した。
2001年9月11日
米国同時多発テロ・・・・・ニューヨーク世界貿易センタービルにハイジャックされたジャンボ機が突っ込み米国防総省なども被害をうけ米国内は大混乱に陥る。世界中の株式市場で大きな影響を受ける。
このように、国際情勢が株価はおおきな影響を与えます。
その他、経済的に大きく相互依存しているアメリカの株式市場の動向、そして最近では政冷経熱で少々カントリー・リスクのある中国の動向などにも注意しておきましょう。