株式投資:
株売買の流れ

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証券会社で口座をめでたく開設した貴方は、いよいよ株を売買できるところまできました。それでは実際に株を売買してみることにしましょう!
どの窓口を使うにしても、売買に必要な項目をはっきりと指示しなければなりません。

その必要事項を列挙しておきましょう。
①銘柄名(出きればコード番号) 
②株数 ③「買建て」か「売建て」か 
④「成行き」か「指値」か 
⑤注文の有効期限 の5項目です。

①柄名(出きればコード番号)
まず銘柄(企業名)を指定してください。似かよった名前がありますので、「会社四季報」等で正確な名前を確認してから指示します。
できれば、銘柄のコード番号を一緒に伝えると間違えが回避できます。

②株数
株には、銘柄ごとに取引単位があることは、既に説明してありますが、株数は「取引単位の整数倍」で注文可能です。

例えば、1,000株単位の銘柄でしたら2,000株とか3,000株とかという発注で、2,500株のように端数で発注はできません。

もう一つ注意しなければならないのは、オンライン・トレイドの時の入力ミスです。
某証券会社で新規上場株の発注入力ミスで大問題になったことがありました。細心の注意を払っても払いすぎることはありません。

③「買建て」か「売建て」か
株を「買いたい」のか「売りたい」のかをはっきりと告げます。
例えば「A銘柄を2,000株買いたい」というように!

④「成行き」か「指値」か
「成行き」は、いくらでも良いと言う意味です。「A銘柄を成行きで2,000株」と指示しますと、担当者はその時点で買える値段で買ってくれます。

「指値」(さしね)の買い方は「A銘柄を568円で2,000株」というように指示します。指値の場合は指定した値がつかずに「出来ない」(売買が成立しない)場合があります。

⑤注文の有効期限

前項で、指値の場合は指定した値がつかずに「出来ない」(売買が成立しない)場合があることを指摘しておきました。
そこで、指値を何時まで指しておくか「注文の有効期限」を指定します。
例えば「今日1日」とか「今週いっぱい」とか具体的に指定します。

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